巫病とは

はじめに

最近色んなオカルト的な知識を取り入れるようにしている。

その中でたくさんの事を得ることができるのだ。

今回は霊能者や霊媒師がその職に就くまでに訪れる巫病というものについて書いていきたい。

この巫病とはかなり個人差があり、みんなが同じ症状というわけではない。

そしてその症状の重さも千差万別なのだ。

私の身に起こった巫病についても合わせて書いていこうと思う。

巫病とは

巫病(ふびょう)とは、呪術者・巫(シャーマン)がシャーマンになる過程(成巫過程)において罹患する心身の異常状態をいう。

Wikipediaより

今回も安定のWikipedia。

大体のスピリチュアル関係者が経験しているであろうこの状態。

沖縄では“カミダーリ”というらしい。

異世的なものが原因で起こる症状全般をこのような言葉で括っていると言った方が正しいかもしれない。

シャーマンになる過程(成巫過程)において起こると色んなところに書いてあるが、正直今でも後遺症のように似た症状が出ることがある。

・頭痛
・めまい
・不眠
・幻聴
・幻覚
・高熱
・体の痛み
・不安症(ずっとソワソワしたり、ずっと心がザワザワしたりする)
・情緒不安定

上記の項目はかなりスタンダードなもの。

役目の受け入れを拒否していると段々症状が重くなることが多いようだ。

受け入れ拒否した場合、更に辛い試練を与えてくるという。

飲食物が喉を通らなくなったり、自分の意思ではないことをさせられたりすることもある。

こちらに関しては現在調査&勉強中だ。

L!RaNaが体験した巫病的症状

私が体験したものが本当に巫病なのかはわからない。

我が家に私のように霊能者になった者がいない上に教えを乞える存在が現世にいないからだ。

ただ、頭痛・めまい・不眠・高熱・体の痛み・不安症状・情緒不安定は記憶に残っている限りで小学生の頃から頻発していた。

特に睡眠障害や身体の痛みやめまいは今でも時々起こっている。

そして私の中で一番辛かった巫病的症状は脳貧血やメニエール病のような症状が中学の頃から年に数回起こり、倒れることがしばしばあった。

予兆はなく、場所の状況も環境も関係なく起こるのだ。

目が霞んで白みがかり、爆音の耳鳴りが始まり、耳が聞こえなくなる。

呼吸がしづらくなって、滝のような汗をかき、平衡感覚がなくなる。

尋常ではない吐き気が症状が治まるまで続く。

この症状が出ると止めることはできず、治まるのをただひたすら待つしかない。

目も見えず、呼吸もままならず、耳も聞こえない。

身体も重くて動かすことはできず、息ができないから声も出せない。

脳は突然のことにパニックになり、“死ぬかもしれないっ…”と毎回思う。

治まることがわかっていても毎回死を覚悟するのだ。

これが起こった日は物凄く身体がだるい。

何もできなくなるのだ。

それが霊能力を自分でコントロールできるようになればなるほど症状はでなくなったのだ。

もう5年くらい症状は出ていない。

吐き気を伴う頭痛も数か月に1回起こる。

どれも憑依や霊的存在からの影響はないのが特徴なのだ。

まとめ

巫病とは神が導く為のものなのか、天命に沿って生きる為に身体が対応しようとしているのか現在はまだ不明。

唯一はっきりしていることは自分の意思ではどうすることもできない上に病院で検査をしても“原因不明”

これが共通している。

沖縄では“医者半分、ユタ半分”というらしい。

病院に行っても原因がはっきりしない場合は巫病でなかったとしても霊能者を頼るという選択肢を持っておいてほしい。

世界にはまだまだわからないことがたくさんある。

頭を柔らかくし、選択肢を少しでも多く持っておく方が安心を得られやすいからだ。

安心は少しでも得られた方が良い。

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