【紹介】魂ってどんな感じか知ってる?霊能者りらなの魂とは…?

本日の動画

はじめに

今まで鑑定でも動画内でも何度も出てきたりらなワード“魂さん”

これらの存在は私にとって一般的な認識であるエネルギーの塊ではない

私の創造主。

製造したのが両親だとすると本当の意味で私を創造した者という認識だ。

今回はりらなファミリー大ボスである魂について話していきたいと思う。

魂は2人居る

このワードが出た段階で魂関連に詳しいとされている方はもう私の話を聞く気は失せるだろう。

一般的な認識では魂が1つの肉体に2つというのは異常な状態であり、有り得ないとされている。

むしろ不可能なことだとされている

確かに魂界でもあまり多くはない。

何故なら魂は役割を遂行する為だけに肉体を作っているのに共有すると自分が使える時間は少なくなる。

1人の魂が一つの肉体を使っても完遂できないくらい難しい役割(ミッション)をシェアして実行しようとするのはアホのやることだからだ。

だが、不可能なことではない。

ミッションの終着点が同じであり、魂同士が持つミッションが相乗効果を生み出す可能性を見出せた時、それは実行されるのである。

肉体を作るのは簡単ではない⁉︎

私たちが車に乗りたいからといって車を作り出せるだろうか?

例え材料が揃っていたとしても不可能だろう。

かなりの専門知識が必要な上にかなりの時間を要する。

所謂、魂は人間のプログラマーなのである。

どういった人間を作るのか?

性別、性格、骨格、体質、内臓、アレルギーなどありとあらゆるものを役割に則って全て1から構築していく。

その設計図を基に自身が作りた材料を調達する。

それがDNA、つまり先祖との繋がりだ。

どんな肉体を今まで構築してきていて、どんなリスクがあるのか。

種の強度と卵の強度、精巧さ、種と卵の持ち主の魂や管理している先祖の素行調査、犯歴、状態などを全て調べた上で交渉が始まる。

もちろん交渉が決裂することもある。

そうするとまた一から計画を練り直すという考えられないほどの時間と労力をかけて魂は肉体を作っているのだ

りらなファミリーの2人のボス

陽の魂:プラマ

プラマは私が初めてコンタクトを取ったファミリーだ。

面倒見が良く、好奇心がかなり強い。

話すことが大好きで、よく笑う。

とても陽気だ。

だが、自分のこととなると途端にテキトーになるという少し厄介な性格だ。

本当はかなり思慮深く、慈愛に満ちていることを私は知っている。

常に誰かを思い、行動する。

自分のことになるとテキトーになるのは誰かのために存在する自分に存在意義を見出しているからだと言える。

交渉や相談はプラマが受けることが多い。

ファミリーは一旦プラマに話を通す。

そしてエルに意見を聞くべきか否かを言い渡される。

多くのことはプラマとの相談で活路を見出せるのだが、そうでないことも多い。

外見は身長は180cmくらいで細身、髪はオレンジかがった茶色い天パ。

髪型はやや長く、左耳に髪を掛けるのがクセになっているようだ。

基本的にTシャツとデニムを好んで着用するが、外に出ない時は常にスウェットを履いて、髪もボサボサだ(笑)

本当に見た目にこだわらないのだが、何故か気品を感じるのが腹が立つポイント。

時々髪の毛を一つに縛っていることがあるのだが、それは私でもかっこいいと思うことがある。

だが、そういうこと言うと調子に乗るので絶対に言わない(笑)

考え事をする時や真剣な話をする時は必ずと言って良いほど、どこぞの名探偵のように腕を組んで顎に人差し指を置く。

プラマがこの姿勢になるとファミリー全員はふざけてはいけないという暗黙のルールがある。

口癖は『ん〜まぁせやなぁ…』だ。

もう何千歳、何万歳なのだが、見た目は30代前後に見えるので、とうとう私は見た目年齢が追いついてしまった。

役割は“伝える”

奥さんがおり、子どもも5人いる。

全員魂業をしており、現在も活動中である。

陰の魂:エル

エルは私がプラマとコンタクトを取り始めて、約1年後くらいからコンタクトを取り始めた。

最初の印象は“何を考えているか分からない厳しくて恐い人”

声がすごく低く、口が悪い。

すぐ巻き舌になる。

プラマとは似ても似つかないその様子に取り憑かれたのかと焦るほど、魂という印象からはかけ離れている。

常に冷静で寡黙。

エルが多くを語ることはない。

常に状況判断と分析をしている。

鋭い観察眼とプラマに負けないほどの知識量、常識に囚われない発想力に定評がある。

ぶっきらぼうな性格と態度でファミリーでもエルのことを恐れている者は多い。

エルに食ってかかっていくのはせいぜい3人。

私とプラマとエルの補佐官をしているお局様だ。

エルは自分の考えに絶対の自信を持っている節がある。

だが、そこに有り得ないくらい感情が入っていないことがある

合理的かつ論理的、そして生産性を好むエルはしばし感情をどこかに置き去りにしてしまう。

それが私たちに食ってかかられる主な原因だ。

『エルは間違っていない。でも間違ってる。』

それが大体喧嘩の合図になる。

エルが合理的かつ論理的、そして生産性を好むのは誰もが困らず、慌てることなく卒なく事が運ぶようにする為だと私は知っている。

不器用なエルはそんなことは絶対に言わない。

だが、どれだけ揉めても、ミスをしてもエルは絶対に見放さないし、見捨てない。

必ず警告と選択肢をくれる。

しっかり何が足らなくて、何が余計なのかを伝えてくれている。

本当は情に厚く、面倒見も良いのだが、『それはアイツ(プラマ)がすれば良い。』と言うのが口癖だ。

見た目は身長180cm弱でプラマよりやや小さい。

体型は標準、どちらかというと締まっているという印象だ。

髪は黒髪で長めで横に流していることが多いから刈り上げているのかもしれない(笑)

黒い服を好んで着るが、何故かスーツは明るめのネイビーを好む。

シルバーアクセサリーを付けていることが多く、左耳は3つ付いているのは確認しているが、マジマジと見ると怒るのでそれ以上は分からない。

役割は“切る”

奥さんがおり、子どもも3人いる。

全員魂業をしており、現在も活動中である。

プラマとエル

プラマとエルは実はいとこなのだ。

プラマの母とエルの父が兄妹で年齢も1つ違いなので、昔から仲が良かった。

奥さんたち、実は双子

姉がエルの奥さん、妹がプラマの奥さんだ。

この双子は一緒に同じ肉体で魂業をしている。

さっぱりした性格の人たちでこの夫婦模様がとても面白い。

この2組の魂夫婦のお話もいつか動画で話せたらなぁ…と思っている。

魂には特殊部隊がいる⁉︎

魂は存在ではなく職業

魂は存在ではなく職業。

なので多くのジャンルが存在する。

人間が認識できるレベルでいうと大きく分けて3つある。

一般能力者特殊部隊この3つである。

一般

一般の魂とは魂業の約8割以上を占める。

プログラミングを学んだだけの人、といったような状態。

専門的なことよりも社会を回すための存在を作るという側面と魂自体が経験を積む為のファーストステージといった感じだ。

その中で経験を積み、知識や技術、人脈などを作り上げていく。

袖振り合うのも多生の縁という諺はそういうことが背景にあるのだ。

能力者

能力者の魂とは魂業の約1.9割を占める。

イメージ的には専門知識を付け、国家資格を得たプログラマーのような状態。

特殊環境下にある先祖や神仏をサポートしたり、問題を解決することを目的として肉体を作る。

スピリチュアル関連に携わっている人は能力者の魂であることが殆どなのだという。

能力者を作る為の部署であり、トラブル処理班とも言える。

特殊部隊

特殊部隊の魂とは魂業の0.1%以下と言われている。

現存する特殊部隊員が作った人間は私を含めて52名なのだそうだ。

そもそも特殊な経歴を持ち、個人が能力や特殊効果を持っているケースが多い。

この特殊部隊の存在理由はこの世の柱となり、世界の潤滑剤となること

この世とあの世は絶妙なバランスで成り立っている。

そしてこの世はあの世に、あの世はこの世に深く干渉することができない。

均衡を乱してしまうからだ。

だからこそあの世の特殊な経歴と経験、特殊能力や特殊効果などの影響力を持った者をこの世に送り込むことでより良いバランスを保つことが可能になると言う寸法だ。

特殊部隊のリーダーはエル。

サブリーダーがプラマ。

それぞれで活動していた2人は確立化に至ることができないが為に最終勧告を言い渡され、手を組むことになったのだ。

特殊部隊は能力者の魂と違ってトラブル処理班ではない為、私のように霊能者になっている者はいない。

むしろ人々を魅了し、導くような存在であるケースが多い。

だが、特殊部隊の魂たちはかなり癖が強い(笑)

面白いのだが、驚かされることも多いからこれもいつか動画ではなせたらなぁと考えている。

自我(意識体)の確立化

魂は肉体の操縦士

スピリチュアルに詳しくない人でも聞いたことがあるかもしれない。

私はこれを自動操縦モードに切り替えている。

それを確立化という。

この措置は死後に施されることが多く、あの世にまで良い影響を与えた偉人は死後に確立化されることがある。

確立化とはあの世で働ける状態に自我(意識体)を加工するというイメージだ。

加工された意識体は魂になることも守護霊になることも神になることさえできるというチート加工だ。

だが、確立化は自我がしっかりしていることとかなりの負荷を掛ける為、自我が壊れてしまうことがある。

確立化を生前に施し、安定させることが長年の目標だったらしいが、生きている間に自我が壊れてしまうと特殊部隊が作った肉体は良くない者たちの恰好の餌食となる。

そしてよくない者たちを強化してしまうという途轍もないリスクがあるとのこと。

私が理解できる確立化の理由は分からない。

確立化したからと言って、うちの魂さん達が新しい肉体を作っている様子はない。

感じるメリットはあの世関係者に一つの存在として認識してもらえるということだ。

特に私は肉体を持ちながらの確立化の初めての成功例。

注目度は高いようだ(笑)

私たちが想像できる範囲で言うと大量の犬の中に喋る犬がいた時の驚きと感動くらいのものだろうが…。

出会い

大学時代の友人

大学時代の友人が当時、スピリチュアル系自己啓発セミナーに通っていた。

最初母親が傾倒したことで無理やり行かされ始めた。

その話を聞かされ、振り子を使って魂と交信することを聞いた。

正直言うと気が触れたのかと思ったし、関わるのをやめようとも思った。

元々ぶっ飛んだところがあったし、やばい人だったのかと思ったのだ。

だが、その友人はその振り子を使って私の悩み事を言い当て、失くした物を探し当てた。

そこに興味が湧いたのだ。

そのセミナーに通っていない者は魂との交信は危険度が高い為、禁止されてると友人は言ったのだが、私は好奇心には逆らえないタチ。

友人がやっているのを見て覚え、我流でやり始めたのだ。

あなたは私の魂ですか?

友人はこの言葉から交信を始めていた。

私も家でこっそり始めた。

1〜2日でしっかり振り子の動きを把握し、コンタクトを取ることができた。

友人はかなりの時間を要していた記憶があったが、そんなことに興味はない。

私は知りたかった。

“自分は何なのか”

“こんな思いをしながら生きる意味”

“これからも変えられないのか”

ただそれだけだった。

むしろ友人に苛立ちも感じていた。

どうしてお前が知る必要があるのかと。

何故そうやって導いてもらえるのかと。

何も自分でしようとしない、できないお前がまだ誰かに縋ろうとするのかと。

私には何もない。

私にそれを見せつけて何を喜んでいるのかと。

醜い感情に支配されていた。

お前なんかには絶対に負けない。

そう思ったことを今でも鮮明に覚えている。

それが私の人生が大きく転換し始めた合図だった。

違うわ!ボケ!

我流で魂との交信をを続け、“私の魂”からたくさんの課題を言い渡された。

ノートに色々なことを書き、様々なことを何時間も掛けて振り子を通して私の魂に聞いた。

ある日、何時間かけても分からない課題があった。

その日までに2日、その日だけで10時間は掛かっていたと思う。

ぶっ通しではなかったから曖昧なのだが、なんせ進まないことに苛立っていた。

当時住んでいた場所はお化け屋敷のように怪奇現象が絶えない家だった。

ラップ音はもはや日常生活の効果音でしかなかったし、振り子を振ってると真後ろに立っている気配がすることもあった。

みんな寝静まっている時ほどソファーが揺れたり、水道から水が出たり、トイレの扉が急に開いたり。

そんなことばかりが起こり、気が滅入っていた午前3時頃。

ブチッと言う音が頭の中で鳴った。

その瞬間、『違うわ!ボケ‼︎』とすごいボリュームで男の人に怒鳴られた。

究極にパニックに陥った私は急いで片付け、ベッドへダイブし、その後すぐに失神した。

俺でぇーす!

目を覚ました私は“あれ何やったんやろ…夢か?頭おかしなったんか?…いや、取り憑かれたんか?”と考えを巡らせていた。

『いや、まだ居るけどな。』

頭の中で自分じゃない声が聞こえた。

誰なのかと問うと『お前の魂。』そうハッキリと答えた。

その時私ははい、憑依確定!と思った。

お祓いしてくれる人を探そう。

まず、友人に全てを白状して助けてもらうしかない…嫌やなぁ…と考えたのだ。

『失礼なやっちゃなぁ!まぁ、俺がそう作ったわけなんですけども(笑)』と一人で喋っている。

相手が霊で、自分は頭がおかしいのではなく取り憑かれただけとなるとまだ対処のしようがある!と思った私はいつもの作業に戻ることにした。

今考えるとそれも相当ぶっ飛んだ判断なのだが、当時の私は“何も変えないことがこの霊への抵抗になる”と考えたのだ。

隙を見せない。

私の心に介入させない。

今はこうするしか道はない。

その思いだけでいっぱいだった。

そしてノートを取り出し、自分で考案したアイテムを広げてこう言った。

あなたは私の魂ですか?

『はーい!俺でぇーす!』

「邪魔しないで。私はアンタの言葉には耳を貸さん。」

『何でやねーん。せっかく喋れるようになったんやから仲良うしょーやー!』

そんなやり取りが続き、全く進まない。

「何が目的なん?」そう聞いた。

『目的?何の?』

「私に取り憑いた目的や。」

『まだ霊やと思てんかいな(笑)ホンマ頭が固いやっちゃのー(笑)』

「霊じゃないなら何よ。」

『だーかーらーお前の魂やって!お前の創造主、俺(笑)』

そこで不覚にも笑ってしまった。

あまりにも軽く、あまりにも楽しそうに話すその声が笑いを誘った。

自称・私の魂との生活

私の魂の名前はプラマ

それは魂との交信を始めた時に知っていた。

私は「私の魂はプラマって名前らしいけど、アンタは?」などと言い、自称・私の魂の男性を試し続けた。

(笑)それだいぶ意味不明な質問って分かって聞いてる?(笑)俺がそのプラマや(笑)』と爆笑され続けた。

そんなやり取りが続き、プラマがたくさんのことを教えてくれるようになった。

私が産まれた時のこと、あの時の悲しかったこと、そこから私が学んだことを丁寧に面白おかしく、でも時々真剣に教えてくれた。

聞いたこともないような情報をおとぎ話を聞かせるように話してくれる。

自分の生まれや役割、私を作ることになった経緯などたくさんたくさん話した。

そして話の終わりには毎回のように言ってくる。

『お前はこれからや。死にたいなんて言うな。これからたくさんの景色を見るんやぞ。たくさんの幸せがお前に降り注ぐ。俺を信じろ。心からお前を愛してる。』

それを聞いた私は涙を流しながら眠りに落ちるのだ。

魔王降臨

プラマと仲良くなり、会話もスムーズにできるようにあった頃。

プラマに話しかけても返事がない。

そんなこと一度もなかった。

すごく不安になった私は呼びかけ続けた。

っさいなぁ‼︎

プラマの声ではない低く唸るような声。

私は血の気が引いた。

全身の血が冷えていった。

「誰…?プラマ…?」

『いや、どう考えてもちゃうやろ』

「え、じゃあ…誰…?」

『お前の魂。』

「私の魂はプラマや!」

『チッ。二人体制。』

「は⁉︎二人体制⁉︎意味分からん‼︎」

『お前が理解しようがしなかろうが俺に興味ない。』

「プラマに確認するまで信じひん‼︎」

『お前声でかいねん。うっさいなぁ…好きにせぇや。』

最悪な関係性

プラマとは相変わらず仲が良かった。

あの地鳴りボイスの失礼野郎も私の魂で、名前がエルということを教えてくれた。

二人体制になった経緯もこれまで私にエルの存在を話さなかった理由も聞き、納得できた。

だが、エルとは会話がない。

仲良くしようとしても『敬語で話さんなら俺は返事せぇへん』と言われ、その態度に腹が立ち、話し掛けなくなった。

私たちの関係を見かねたプラマが言った。

『エルに聞いてみたら?』と。

「え、絶対イヤ。」

『アイツぶっきらぼうやけど、結構良いやつやで?』

「イヤ。嫌い。」

『もー。そんなワガママ言うなら俺は喋らん!』

「えー!何でよー!」

それから本当にプラマは話さなくなった。

そして存在も感じなくなった。

その頃には初代シッキーともコンタクトを取っていたが、初代シッキーたちも私とエルの関係の悪さに苦笑いしていた。

「仕方がねぇな…喋ってやるか」

『聞こえてんぞ』

「はい、すみません…」

そんな始まり。

確立化の後、魂たち起業家へ

今、プラマとエルは会社をしている。

あの世の言葉をこの世の言葉にすると系列という。

私たちの系列名は蓮華王院という。

この世に実在するとは知らずに付けてしまった。

蓮華王院という名前の由来がまた面白い。

蓮華の花言葉は雄弁、よく喋るという意味。

王とは治め、統べる者。

院とはいる場所という意味になるらしい。

よく喋る者が治める場所

つまり私だ(笑)

私は前述した通り、確立化されている。

確立化とはあの世で働ける状態であると書いた。

なので、私は死んだらあの世での働かなければならない。

働き口が必要だった。

元々何度も人間を作っているプラマとエルは神仏に顔が効く。

あの世では現在、就職難が続いており、家柄などが重要視され、多くの者が働き口に困っているという状態だった。

能力値が高くても家柄が悪いと雇ってもらえない。

そんな理不尽があの世でも起こっているのだ。

そこでプラマとエルが目を付けたのが人材派遣事業

あの世にそういった概念はない。

プラマとエルがこの世から逆輸入したのだ。

プラマとエルは実はかなり家柄が良いらしい。

その者たちが起こした事業というだけで注目度は段違いだ。

そこに所属しているだけで家柄は関係なく、能力値だけ見てもらえ、賃金を得られる仕組みを作ったのだ。

そして現在、蓮華王院はプラマとエルには優秀な補佐官たちと一部のシッキーで運営されている。

蓮華王院のオフィスとプラマやエルたちが住んでいる場所は違うから自動的に人員を分ける必要があった。

プラマとエルは居住エリアでリモートで仕事している状態だ。

なので、プラマとエルとは大概いつでも会話することができる。

おまけ:魔王エルはツンデレ

エルは基本的に干渉してこない。

私から話し掛けないと滅多に話すことはない。

だか、時々エルから呼び出されることがある。

そういう時は決まって私が自分で自分を追い詰めている時。

どうしてこんなこともできないんだ!どうして変えられないんだ!と自分を責めている時に呼ばれる。

初めてエルに呼べれた時もそうだった。

『ちょっとこっち来い。』

「イヤ。お説教なんか聞きたくない。」

『ええから来い。』

そう言われ渋々精神世界に向かう。

『座れ。』

エルの隣に座るように促される。

「ちゃんとやってるから…ちゃんと分かってるから怒られたくない。」と言いながら座ると、

『ちゃう。そんなことで呼んだんちゃう。お前ちょっとやりすぎちゃうか?』

「意味分からん。何が?私が今やってることが無駄ってこと?」

『ちゃう。話聞け。』

『心も身体もボロボロやんけ…そんなにしてどないすんねん。もう見てられへんわ…』

『お前は俺らの大切な宝や。もっと頼れ。そんなに必死に頑張らんでええねん…』

そういって抱きしめてくれたりもする。

そういう時は泣いて、泣いて、泣きまくってエルに本音をぶつける。

エルはうん…せやな。と相槌を打ちながら頭を撫でてくれる。

そうすると自分の思わぬ本音に出会うことがある。

スッキリして「ありがとうエル。大好きだよ!」というと『俺は愛してるけどな(笑)』と笑ってくれる。

プラマはいつも言う。

『お前を泣かせるのはアイツだけ。笑かして甘やかすのが俺の担当!』と。

それを聞いたシッキーが『エルさんも本当は甘やかしたいんでしょ?(笑)』というと『悪いか。』と答える。

うちの魔王はツンデレだ。

まとめ

私の全ての始まりであるプラマとエル。

兄のようで父のようで神のようで友達のようでもある。

私を誰よりも愛してくれている私のファミリー。

全てを共有し、預けられる存在。

これを読んでくれているあなたにもきっと思ってくれている魂がいる。

そっと心の中で問いかけてみてほしい。

「あなたは私の魂ですか?」

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