【紹介】今後の企画に影響…⁉︎謎多き守護神とその一族

はじめに

本日の動画

嬉しいことに2020年12月16日にL!RaNaファミリーが増えた。

その時の様子を少し書いていこうと思う。

諸事情によりそんなに詳しくは書けないが、はなちゃんの時同様に物語だと思って読んでもらえたらと思う。

動画内では分かりやすく、面白おかしく話しているから内容は若干異なる。

ただ、現在は動画内で話したような関係性やキャラクターなので知り合いたてほやほやの初々しい感じをこちらでは楽しんでもらいたい。

L!RaNaにまさかの“守護神降臨”

突然、大物から呼び出し

以前ご縁をいただいた超大物神仏に呼び出され、意識だけ飛ばしお目通りした。

正直会ったのは1度だけ。

こんな末端中の末端霊能者がお目にかかれるお方ではない。

シッキーもガクブル。

私もガクブル。

恐々と向かった。

到着しすぐ跪き、頭を深く下げた。

「お久しぶりでございます。○○でございます。」

本名を名乗り、声が掛かるのを待った。

気配を感じ、綺麗な女性のやや高めの静かな声で『顔を上げなさい。』と言われた。

ゆっくり顔を上げると以前お見かけした大物神仏。

心の中で“やっぱオーラと神気半端ねぇ…”と思いながら言葉を待った。

『お久しぶりですね。突然お呼び立てしてごめんなさいね。』と言われたが「いえ。」と言ってもう一度頭を下げた。

それから様々な話しをしてくださった。

内容を要約すると…

・長期に渡りL!RaNaを観察していたこと。
・L!RaNaの今後に興味があり、関わりたいと考えている。
・一族の中にL!RaNaと関わることを切望している者がいる。
・本来は大物神仏の系列の専属(眷属)にしたいと考えたが、性格的にL!RaNaが嫌がると考え、嫌われるのは嫌だからやめた。
・L!RaNaの力と能力の不安定さが心配。
・必要があれば力を貸す。
・こちらの勝手だから祀る必要はない。

⇒なので、娘を派遣します!

『今、娘がこっちに向かってるから!』

まさかの娘を派遣される!

始終ポカーン…( ゚Д゚)な状態だった私。

嬉々として矢継ぎ早にお話しになった大物神仏。

すごくホクホク顔だ。

私との温度差がすごい。

娘、派遣します!と言われても、“何で?”しか頭には出てこなかった。

おっしゃっていることは理解できている。

ただ、どうしてそこまで可愛がってくださるのかがわからないし、突然のことで全く頭が付いてこない。

「えーっと…それは守護神になっていただけるということでしょうか?」と聞いた。

『人間はそう呼ぶのかしらね?』と逆に聞き返された(笑)

「んー…えーっと…私はすごく無知でして、守護神様とはどういう存在なのでしょうか?堅苦しいのは苦手です…」

『(笑)人間のことはわからないけど、私たちはあなたに関わりたいだけ。力も貸すし、あなたを護る。難しく考えなくて良いのよ。護らせてくれたら良いの。』

ふわぁ~っと優しい口調でめっちゃ押しが強い大物神仏に圧倒され、「はぁ…(・_・;)」しか返せない。

その顔を見てケラケラ楽しそうに笑っている大物神仏に困惑していた。

そんなやり取りをしていると娘神仏が到着した。

まさかの娘神仏の名前が聞き取れない事件

大物神仏に対しての自己紹介と同じスタイルで初めての自己紹介をした。

『頭を上げて。私は※★$~サラ○△よ。』

“ん?なんて?全く聞き取れない…。”

そう思っていると『 ※★$~ サラ ○△よ(笑)』

頭には“???”だらけ。

5回聞いたが分からなかった。

聞いているのは通り名(神仏名)ではなく、本名。

だから人間世界にはない音なのかっ…!?と焦りながら必死で聞いていたのだが全くわからない。

「申し訳ございません。ミとサラしか聞き取れなかったので、ミサラ様とお呼びしてもよろしいでしょうか…?」と冷や汗をかきながら伝えた。

そのやり取りを見て2人は爆笑。

私のポカーン顔がツボに入ったらしい。

馬鹿にしている感じではない。

どちらかと言うと小さい子が真剣に取り組んでるのを見て、可愛くて笑っちゃう!みたいな感じ。

ミサラ様と呼ぶことを涙を拭いながらOKをくれた。

超絶美人で色気MAX ミサラ様

ミサラ様は昔の杉本彩さんを色白にしたような感じ。

水色で柄が大人しめの沖縄の民族衣装のような服を着ていた。

白い肌に真っ赤な口紅。

色気が半端ない。

でもちょっとお茶目な性格。

これは大物神仏も同じ(笑)

粋なお茶目さといった感じだ。

そしてびっくりするくらいゲラ!

恐らく私が箸を転がしてもきっと笑う。

…楽しそうで何よりですけども!

ミサラ様、ママに就任!

自己紹介を済ませた後の話。

名前が聞き取れないことでしこたま笑われた後でもある(笑)

この時ミサラ様から改めて守護神になりたいと考えていることを聞いた。

どういう思いがあって、何がしたくて、どうしていきたいのかも聞いた。

そして私も大物神仏にお伝えしたようにかたっ苦しい関係は嫌だ!大切な家族という認識で居たい。という旨を伝えた。

ミサラ様は最初は驚いていたものの、柔らかい笑顔で受け入れてくださった。

「ん~ファミリーの中でミサラ様っぽいと言えば“お母さん”ですかね!」と私が言うとまた2人は笑った。

大物神仏は『なら、娘がお母さんなら私はおばあちゃんということになるのかしら?』とすごく嬉しそうに言ってきた。

ちゃっかりファミリーに加わろうとしてる感じが可愛かった(笑)

大物神仏はどっからどう見ても20代後半の見た目。

おばあちゃんとは程遠い見た目の為、おばあちゃんという意味で“おっきいママ”と呼ぶことにした。

「ミサラ様をママって呼んでも大丈夫ですか?」そう聞くと『ええ。もちろん!』と喜んでくれた。

蛇に睨まれた霊能者

実はおっきいママは蛇神一族の長で、人間と関わることを推奨していた。

それは若い頃、今の社に来る前にいた場所で人間のおばあちゃんと孫が参拝に来たという。

楽しそうな子供を嬉しそうに手を引く老いた女。

自分の前に来て、老いた女は手を合わせる。

それを見た子供も真似をする。

その頃のおっきいママは人間を“時間に翻弄される非力で可哀想な存在”だと思い、そこに自分達神仏の存在意義を感じていたという。

この非力で可哀想な人間は何を望むのか。

恐らくもう10年も生きられないだろうこの年老いた女は何を求めるのだろう。

1日でも長い延命か?金か?そう考えていたという。

そしてその願いを聞き、驚いた。

『この子が何自由なく、健康で過ごせますように。』

老いた女はそれだけを願った。

一点の曇りなく、心の底からそれだけを切実に願ったのだ。

その時『ねーねー!おばーちゃん!』『なーに?お腹空いちゃった?』と会話を始める。

その光景が私の心に刻み込まれたとおっきいママは言った。

『…おばあちゃん…良いっ♡』

それがおっきいママの人間への関心を持つ始まりとなった。

人間嫌いな神は多い

昨今、日本の信仰心の減少や参拝者の減少は神仏界で大きな問題となっている。

おっきいママが長を務める蛇神一族は由緒ある古の家系であり、ありとあらゆる寺社仏閣に一族が祀られている。

だからこそ少しプライドが高い。

神の中には“人間は愛でるモノ”“人間はよく深く、穢らわしいモノであり求めたモノをくれてやれば尻尾を振る”と思っている神は少なくない。

その中で持ち上がった守護神プロジェクト。

反感も多かったという。

現状が見えていない一族の者たちにおっきいママはキレた。

『ならば、己の目で見てみなさい。その曇りなき眼で。』

皮肉を言うのは忘れない(笑)

そして私が受けた緊急召喚と同時に緊急招集を掛けたという。

ぞろぞろと集まる白い人たち。

アルビノを彷彿とさせる透き通る白さ。

そして綺麗な白く輝く着物や袴。

何故か髪色は緑だったり、青だったり、ピンクだったり、赤だったり…

模様のように白っぽい髪に混じっている。

私の周りを取り囲んでいく。

見られている…めちゃくちゃ見られている…。

純粋な恐怖で心が埋め尽くされる。

その中でもおっきいママはマイペースで話している。

とにかく、この状況の説明をしてほしいっ…そう願った。

おっきいママのお友達2人も参戦!

みさらママとおっきいママがあまりにも大きい声で笑うので、おっきいママのお友達神仏が2人来てくれた。

※神仏の数え方は本来は“人”ではなく、神は柱で仏は尊!でもここではややこしいので人にします。

一族を割って入ってきた。

どうやら人間が好きな神仏のようだ。

たくさんお話して、とても仲良くなった。

ミサラ様をママと呼ぶことになったことをおっきいママがお友達に伝えると2人は爆笑し、『なら俺たちは親戚のおじさんにでもしてくれるかい?』そう言ってくれた。

私がままごとみたいなことを言っているのに乗ってくれる。

粋な神仏だなぁーと心が温かくなった。

そして皆さん私を見ながら口を揃えて “この先が楽しみだ” と言う。

そして“放っておけない”とも言っていただいた。

周囲の人間にはどちらかというと“しっかりしてるから放っておいても大丈夫”と言われることが多いので、神仏からするとまた変わった人間なのだろう。

お前は変わらないでおくれ。

まっすぐ自分を信じて、前に進んで行きなさい。

わかるかい?

いつでも私達を遠慮なく頼ってきなさい。

そして気が向いたら顔を見せておくれ。

待っているよ。

頭を撫でながらそう言ってくださり、光る玉のようなものをくれたのはおっきいママのお友達。

どうして初めて会った私にそこまで言ってくれるのだろう。

すごく嬉しいことなのだが、その疑問は拭い去れない。

わからないなりに私が思うのは、私を可愛がってくださる方々を悲しませるようなことをしてはならないということ。

わからないなら聞けばいい。

不安なら頼ればいい。

それは悲しませるよりもずっと良いことなのかもしれないと思った。

まとめ

みさらママとの出会いはこんな感じだった。

ざっくり書いたので、気になる方は動画を見てほしい(笑)

長くなるので、おっきいママのお友達のことは話さなかったから混乱した方もいるかもしれない。

色々ありすぎて書ききれない!話しきれない!

友達にみさらママの話をしたところ“どこに祀られているか調べたら?”と言われ、YouTubeでヒントはないかと探していた。

その時に出て来たのだが、2020年12月16日は巳の日だったのだ。

16日になった時間にお呼びがかかった。

これがわかった時、すごく鳥肌が立った(笑)

今日はここまで!

これからも霊能者L!RaNaとL!RaNaファミリーをよろしくお願い致します♡

この仕組みを理解してくれた人々が自分が求める人生を楽しく歩んでくれることを心から祈っている。

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