【対面鑑定】触れてはいけない土地

はじめに

今回は対面鑑定の内容。

ご相談者は土地の買収や建設関係を手掛けている方。

その土地の人間から持ち掛けられた話なのだが、もう3年も進んでいないということ。

ここで興味深いことが分かった。

その内容を書いていく。

相談内容

ご相談者は土地の買収や建設関係を手掛けている。

その土地の人間から持ち掛けられた話なのだが、もう3年も進んでいない。

この買収は上手くいくのか?

Let’s霊視!!

霊視を始めるとじっとりと暗く、湿気っぽい感じがした。

この感覚がある時、大体マズイ場所だ。

だが、霊がいるような邪気は感じなかった。

そこに違和感を感じる。

湿気を強く感じる時は大体水脈に関係しているので、水脈の状態を視た。

すると近くにある川の神様が大きく関わる水脈だった。

水脈は神様の手足だというスピリチュアル関係者も多いのだが、最近は神様が直接関わっている水脈は減ってきたように感じる。

だが、今回はアタリ。

所謂ここは“神様の土地”

そしてそこは因縁深い土地だった。

神様の土地って?

神様が強く深く関わっている土地のことを指す。

どういう経緯で神様の土地になっているかはその神様や土地の状態にもよるが、変なことが起こる土地の中には霊ではなく、神様を怒らせたことによる障りによって怪異が起こっていることがあるのだ。

神社で祀られているような高天原から降り立ちましたー系神様でもこういう土地はあるのだが、その場合だと結構な確率で神社庁や異世系神様親衛隊が管理しているらしい。(シッキー談)

だが、今回のケースは神様は土着の神様。

大地に愛され、育まれた存在。

いつしか自我を持ち、自然に干渉する力を持った存在。

それが土着の神様なのだ。

そういった神様は日本に多く存在する。

そしてそこまでは神社庁は管理しない。

むしろ不可能なのだ。

韓国に留学に行ったことがあるのだが、神様の気配はしなかった記憶がある。

他の国はわからないが、そう考えると日本は少し特殊な場所なのかもしれない。

だが、日本でも昔は祀っていた人間も近代化が進み、科学が進歩していくにつれて祀ることをやめる。

敬うことを忘れ、目もくれない。

そうして忘れられ、力自体を失う土着の神は多いのだ。

神様にも性格がある

忘れられ、力を失う土着の神は多い。

そして消えていくのだ。

忘れられることを寂しい、悲しいと感じる神様も多い。

自分に手を合わせてくれていた子があっという間大きくなり、また子を連れてくる。

子どもの手を引き、来てくれていた大人はあっという間に老いていく。

そういった交流を楽しみに、そして悲しく思っている神様も実は多いのだ。

人間は弱い、すぐ居なくなる。

それが堪らなく寂しいのだ。

お前もすぐにいなくなるのだろう?

こうやって話せる人間は少ない。

私もあの者のように忘れられ、消えていくのだろう。

たまたま知り合った土着の神様にこう言われたことがある。

その神様は友人ならぬ友神を失ったようだった。

それがいつのことなのか私にはわからない。

数日前なのかもしれないし、数百年前なのかもしれない。

なんて悲しいんだと思った記憶がある。

そうやって悲しみや寂しさに向き合う神様がいらっしゃる一方、素直に悲しめず、寂しさや悲しみが怒りに変わってしまう神様のいらっしゃるのだ。

神様と人間の時の流れは違う。

神様にとっては数日でも人間にとっては数百年経っているなんてことはよくある。

数日で存在を忘れられ、放っておかれたと考えると確かに腹が立つ気持ちはわからなくもない。

今回の神様はそんな方なのだろうと感じた。

鑑定結果

この土地は買うべきではありません。

この土地の近辺はかなり神様の気配を多く感じます。

そしてこの土地はかなり水の気配が強い。

総合して考えるとこの土地は水神様のエリアである可能性が高く、この水神様は人間の侵入や介入を拒んでいます。

マンションを建てたとしたら入れ替わりが早く、最悪の場合は自殺者が多発するマンションになってしまう可能性があります。

それだけでなく水脈の関係で水気が多く、土地が緩くなったり、腐食や劣化のペースが驚くほど速くなったりと、どんな建物を建てたとしても維持費がかなり掛かってくると思われます。

神棚を作り、毎日感謝を伝えることや月に一度は必ず正式に神主を呼び、水神様に何かを奉納することをしたとしても影響を抑えられるか微妙なところです。

土着の神様を怒らせると関係者全てに影響が出る可能性もあります。

そして土着の神様を怒らせると精神に影響が出やすいのも特徴です。

ご家族やそのお子さんたちに万一何かがあってからは遅いので、強制はしませんが鑑定士としてはこの土地を買収することはお勧めできませんね…。

そう伝えた。

そうすると相談者の方が話してくれた。

この土地はある一家が持っている土地で、金策に困った当主が僕の知り合いに話を持ち掛けてきた。

その話を持ち掛けられた知り合いがその家に赴き、話を進めようとすると娘が出て来て、その知り合いの方に向かって、「土地は売らない!」と言い張ったらしい。

知り合いが言うには正気のようには見えなかったという。

それが3年前に話。

そのまま今に至るんです。

ブログには今まで何度も書いているが、精神疾患とスピリチュアルな事柄は関係が深い。

そしてこの土地は恐らくこの一家の先祖が誰からか奪った土地。

その因縁を考えるとその一家の娘が精神疾患を患っていても何ら不思議はないのだ。

神の怒りと人からの恨み。

正直、最恐タッグかもしれない。

感覚的にこの恨みの感じからして娘はケモノ憑き(動物霊が憑いている)だろう。

現代的に言うと“妄想型統合失調症”などだろうと推測される。

実際この相談者の方は既に障りが出ていた。

その一家とは全く接触しておらず、知り合いの方から話を聞いているだけなのに、だ。

腰と首、喉と食道と胃、心臓、そして左耳。

あと不思議とお腹が張っているように見えた。

だが、便秘ではない。

腸も綺麗なのに何故かお腹だけが張っていた。

腰や首は過去にしていたスポーツや事故の後遺症。

食道は飲酒。

喉は恐らく甲状腺。

自覚症状があり、原因もはっきりしているのだが、それだけでは筋が通らないと感じた。

ご相談者の方は10日ほど前にお腹が張り、痛みが強かったので病院に行った。

レントゲンを撮ると大量の気泡が写っていた。

ピンポン玉くらいの大きさのものや腸内に大量発生していた。

「便でもガスでもこんな写り方はしない。」と医師は驚いたそうだ。

ガンの可能性があるので早急に内視鏡検査をしましょうと言われ、最短日時である3日後に予約を取り帰宅。

検査当日、ガンも気泡の原因も何もなかったという。

ご相談者の方が痛かったのは左わき腹周辺。

私が霊視した感じでもBB弾やビー玉、ピンポン玉までくらいの大きさの空気が入っているように視えていた。

その場所は右わき腹周辺。

レントゲンで多くの気泡が見受けられたのは右わき腹だった。

今は何もないと言っていたが、現に今おかしいように私には見えていたが、原因は不明。

この場合、状況と合わせて考えると障りである可能性は高い。

『とにかく私に言えることは、この土地から手を引いた方が良いということですね…。』

その他にも有り難いことに近々胃カメラを飲む予定があるそうだ。

この食堂と胃の炎症はかなり危険度が高いと思っていたので嬉しかった。

『2021年は健康重視で過ごしてください』と伝え、この日の鑑定は終了した。

まとめ

今回のような内容は実は稀な話というわけではない。

意外と存在する話なのだ。

この手の話自体、関わることはすくないのだが忌み地などの歴史を遡っていくと土着の神様の怒りに触れたケースは結構ある。

今回のご相談者の方曰く、その土地周辺は行政がお金をつぎ込んで開拓しようとしてもなかなか上手くいかない。

某有名チェーンが土地を買収し、大きなショッピングモールを作ろうとしたが立ち消え…等々のいわくがあるようだ。

立地としては最高なのに未だに開発が進んでいない場所は日本全国にあるのではないだろうか。

それはもしかしたら触れてはいけない神の土地なのかもしれない。

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