霊能者りらなが視る運命とは

はじめに

本日の動画はこちら

運命の人…現代人にとっては神秘でありながら、聞き馴染みのある言葉。

だが、実際の運命の人はイメージとは少し異なることをご存知だろうか?

そもそも運命とは何か?

何に関わっていて、霊視ではどう視えていて、どう判断しているのかをご紹介しよう。

運命とは何か?

運命とは最初から全て決まっているものではない。

選択肢と同じ数だけ存在し、プラレールのように組まれていくものなのである。

その方向性を決めるのは宿命であり、その宿命は魂の役割に沿って決められたポイントを必ず通過しなければならないと定められている。

だが、常識や価値観の形成の段階で魂が思ってもみなかった選択を肉体自身が選び取ることもあり、宿命というポイントを通過するまでにかなりの時間を要することもある。

鑑定士りらなから視た運命

私は鑑定の際に運命の流れを視ることが多い。

過去・現在・未来あらゆる選択肢や通過経路を視ることで、その方の本当に求めているものが理解しやすいのだ。

その方の言った通りの未来をどう掴めば良いか伝えることは容易いが、人間には顕在意識と潜在意識というものがある。

正直、人間の顕在意識は鑑定する上では信憑性に欠けると私は考えている。

何故なら、人間は他人からの意見や評価、合理性や生産性などのこの世の常識に囚われているケースが多く、お話しいただいた希望通りになるように伝えてもあまり意味がないと感じることが経験上多かったからだ。

運命は電車などの路線図のように色分けされて視える。

実際は路線図よりも毛細血管に近く、複雑でその方の希望が埋もれてしまっていることもあるのだ。

そして潜在的に望んでいることは魂の意思に直結していることも多く、色も違う。

私にはその方が放つ色がさらにキラキラしているように視えるので個人差がある。

希望の未来に繋がる運命と魂が望む運命それぞれに注目し、ズームをかけていく。

そこで視えた未来でより幸福度が高い方を伝えるようにしているのだ。

ただ、魂の意思通りを選んだ方が幸福度が高いことは間違いない。

だってその方はその為に生まれてきているのだから。

例外もある。

魂が自力でやりたい場合や魂が引きこもっている場合などがある。

自力でやりたい場合は魂が伝えてきたことをそのまま伝え、『もう少し様子を見てみてください。状況が変わってきますから。』と期限も添えてお伝えする。

魂が自分の役割を全うすることを諦めていたり、脱走しているケースがある。

その場合はその方の運命はわからない。

何故なら運命を組んでいるのは魂なのだから。

だからと言って運命がなくなるわけではない。

人の運命に乗っかって生きていくのだ。

可哀想だが、その場合は魂の役割を全うしている時の絶対的満足感絶対的達成感幸福感は得られない。

運命の人とは?

もうお気づきの方もいるかもしれないが、運命の人とはすなわち“その運命を辿れば会える人間”のこと。

厳密にいうとその時点では相性などは考慮されていない。

そして“その運命を辿れば会える人間”は一人ではないのだ。

一般的には運命の人は一人!という希少な存在だからこそ出会いたい!と思うのだろうが、実は割とあっさりしている存在なのだ。

夢を壊して申し訳ないが、運命の人はそんなに珍しくない。

結構いる運命の人

運命の人と言えばTHE・恋愛!!!という印象が強い。

だが、それは違うのだ。

本当は友人や先輩、後輩、上司、部下など学びを与え、成長させてくれる人を指す。

なので特別な人間関係でない場合も多い。

何かの作者やアーティストなど交友関係がなくとも該当するからだ。

そして学びを与え、成長させてくれる人とは耳の痛いことを言ってくるか問題を一緒に乗り越えるケースが多い。

なので、一般的な“自分を幸せにしてくれる人”というよりは今が一番幸せだ!と思えるほどの忍耐力を鍛えてくれる人

現代人にとっての運命の人は割と煩わしい存在かもしれない(笑)

運命の人と良縁の人の違いとは?

一般的に認識できるレベルでは正直そこまで大きな差はないのだが、運命の人であることに加え相性が良いという点だ。

恋愛要素は運命の人よりも濃い。

そして前世や先祖、魂同士が繋がっていることも多いのが最大の特徴と言える。

魂同士が夫婦の場合はツインレイ、親兄弟の場合はツインフレーム、友達や知り合い、同僚はソウルメイトと呼ぶこともある。

ただ、ここでも言えることは良縁の人に出会ったからといって、未来の幸せが確約されたわけではないということ。

女性が社会進出するまでであればそんなことはなかったかもしれないが、現代は平等であることに重きを置き、さまざまな権利や生活様式が多様化している。

なので良くも悪くも全てが多様化してくる。

科学の進歩によって格差はなくなりつつあるが、情報が多すぎることで今知っている情報が1週間後には大きく変わっているなど変化の多い現代だからこそ未来が確約されることはないのだ。

運命が変わる時に起こる症状【眠り病】

これは宿命ポイントが近づき、魂が本気を出した時に起こりやすい。

眠る意味

何故なら人間は3〜4層ほどのセキュリティがかかっているのだ。

一番外の1層目 “護り”

先祖や神仏などの目に見えない世界の者が施した結界境界と言える。

だが、この層は無い人も多い。

2層目 “自我”

常識や価値観などで形成されたセキュリティフィルターで脳が管理している。

そして最も強いセキュリティでもある。

3〜4層目 魂が施す境界

3層目:これは深層心理にあり、集合的無意識の領域である。

鬼滅の刃【無限列車編】を観た人なら知っているだろう。

作中では見たい夢を見ているのだが、実はあの領域は精神世界であり、そこに自分の魂は住んでいる。

コックピットのような役割だと考えてもらえれば良い。

4層目:作中に出てきた核は精神の大元であり、人間の肉体で言うところの心臓なのだ。

作中でもキャラたちが眠っている間に敵の侵入を許した。

あれは脳がスリープモードに入ったことでセキュリティが弱くなってしまったからなのだ。

この現象は実は普通に、知らない間に起こっているのだ。

魂が眠らせる意味

魂が宿命ポイントが近づき本気で到達しようとしている時に脳が常識や現代の価値観などというフィルターを使って、誤って進路を変えてしまうことがあるのだ。

なので、眠らせている間に運命を素早く組み上げ、脳に落とし込むという作業が必要となるのだ。

魂が眠らせようとするのは約3日〜2週間

それ以上は心身に負担が掛かりすぎるからだ。

脳のセキュリティを弱らせる時間が長いと隙ができて外部のよくないモノが近付いてくると一気に最終層まで侵入されてしまう恐れがある。

1ヶ月以上、過剰な眠気と

倦怠感頭痛発熱などを併発している場合は憑依の可能性があるので要注意!

自分の未来は自分で変えられる

ここまで読んでもらったらわかると思う。

現代人にとって決められたものなど何もないということを。

人生という将来も恋愛も自分の心のままに進めれば良い。

自分の手で笑っていられる時間を作り上げよう。

ブツブツ文句を言って腐っている時間がもったいない。

楽しいことの為に生きたって良い。

ただ、楽しいと楽を履き違えてはいけない。

楽しいことは自分も周囲も楽しい時間を過ごすことができていることが鉄則。

楽はただの無責任。

無責任な人は対価も貯まらない。

対価については次の動画でお話しする。

ブログは既にあるので、気になる方はそちらを先に読んでもらっても構わない。

対価がなければ、良い運命なんて組めない。

良い運命を組めないのであれば、人生は過酷になっていく一方。

あなたは気持ち一つでどんな道だって選べる。

どんな人生だって行動一つで変えられる。

まとめ

いかがだっただろうか?

今回は動画内で分かりやすく話そうとしすぎて、話がとっ散らかってしまっていたので、この記事を読んでもらうと動画で話したことの意味もわかってもらえるのではないかと思っている。

やはり、口で伝えることと文字で伝えることどちらも必要なのだと痛感した回でもあった。

この仕組みを理解してくれた人々が自分が求める人生を楽しく歩んでくれることを心から祈っている。

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