それは本人の意思?

はじめに

今回の内容は以前掲載していただいた占いガールさんを見て、ご予約いただいた方の鑑定だ。

人それぞれ悩みは違う。

人生の向き合い方もそれぞれだ。

だが、それは本当に本人の意思だけなのだろうか。

今回の鑑定はそれを強く感じた。

その内容を書いていきたいと思う。

相談内容

現在海外で働いており、今後の仕事について悩んでいる。

出身は沖縄。

今の仕事は輸入関係の仕事で、次の仕事は沖縄へ戻り米軍のイベントなどの仕事に携わりたいと考えている。

今後の方向性を知りたい。

自分の守護霊が誰で、どのような人なのかが知りたい。

L!RaNaの見解

今の仕事について

今海外で働いている輸入業は向いているが、会社が合っていない。

かなり窮屈に感じる。

その窮屈感は会社のルールや空気感もあるが、人間関係が原因だろうと話した。

同じ職場に気分屋でやや情緒不安定な人間がおり、その情緒の波についていけない。

“何を考えているのかわからない”
“何で怒られないといけないのかがわからない”

このわからないことだらけで振り回される感じが今の一番のストレスになっていると伝えた。

今の会社で受けているストレスはかなり大きい。

そして心のキャパシティーはもうそろそろ限界。

なので、その会社はできるだけ早く辞めた方が良いと話した。

できるだけ早くと伝えた理由はそろそろストレスが身体に出てくる。

そして思考も後ろ向きになりつつある。

そこにどっぷり浸かってしまうと“自分”というものがわからなくなっていくように感じたのだ。

ご相談者の性質と守護霊の関係性

次に大切になってくるのは自分の性質を理解すること。

今回のご相談者は守護霊の性質が強く反映されていた

父方の祖母側の家系のご先祖のようだ。

私が見えた守護霊はとても綺麗な20代後半くらいの女性。

台湾や中国の方のように感じた。

理由は顔つきと着ている衣服。

ディズニーのムーランに出てきそうな衣服。

かなり袖の長い、赤い服を着ていた。

髪は結い上げられており、装飾品が施されていた。

私が守護霊さんに接触すると踊っている姿を見せてくれた。

長い袖をひらひらさせ、回ったり飛んだりと激しさの中に艶やかさがある舞だった。

その舞を視て、守護霊さんは生前旅芸人のようなことをしていたのではないか?と感じた。

かなり気品があるように感じたのでかなり家柄は良かったのではないかとも感じる。

そういった歴史は詳しくないが明らかに矛盾した感覚があるのだ。

だが色んなところに住居を移していた形跡があり、品性や知性、教養がしっかりしている。

これを守護霊さんに聞いても答えてはくれない。

ずっと微笑みをたたえながら絵のように一点を見つめているのだ。

1つの所に留まれない、世界をこの目で見たい!という願望を守護霊さんは持っているし、ご相談者も同じ思いを持っている。

「守護霊さんは旅芸人だったのかもしれません。」

「舞っているイメージを見せてくれました」とご相談者に話すと『私もダンスしているんです』と驚いていた。

やはりご相談者は守護霊の影響を強く受けていることに間違いはないようだ。

今後の仕事について

ご相談者は“1つの場所に定着できない”ということがコンプレックスであるように感じた。

そして“自分のアイデンティティとは何か?”ということを紐づけて考えているように感じたのだ。

定着=根付く=安定
定着=信念がある etc…

確かに人間はそういう考える傾向は強い。

だが、性質によってはしない方が良い場合もあるのだ。

アイデンティティとは独自性という解釈もできる。

周囲と同じでないこととアイデンティティがないことはイコールではないのだ。

だが、日本は一律や統一“みんなと同じ”を好む国民性がある。

そこに染まっても外れてもアイデンティティを見失うことはあるということ。

ということはアイデンティティについて正しい唯一の答えはないということになる。

自分の中にあるそれが自分の個性だと認識し、その性質を遺憾なく発揮する方法を考えることを大切にし、それをアイデンティティにしていく中でアイデンティティに成っていくのではないかと話した。

話しを戻す。

最初の相談内容で出てきた軍関係のイベントに携わることは今後の仕事の入り口になる。

そこで出会う人脈や経験がその後に活かされるように見えたのだ。

色んな国や場所に行くことに抵抗がなく、1つの物事に囚われない相談者は1つのテーマを持ってたくさんの国やたくさんの人々と協力してコミュニティーを築き、仕事をしていく。

私の頭には相談者が飛行機の中で今から起こることをワクワクしながら窓の外の真っ青な空を見ている横顔が見えていた。

まとめ&感想

普通はできる、例に倣わないといけない。と人間は思ってしまいがちだ。

その“普通”という固定概念が自分の個性や生まれてきた意味を見えなくしてしまうである。

それがアイデンティティの欠如を招くのではないかと考えている。

違和感を感じ続けることは精神的にかなりの負担になる。

一度我慢せず、押し殺さずに納得いくまで自分がやりたいことを頭の中で考えればいい

考えることは自由であり、誰に何を言われることはない

とことんまで考え、“無理だ”と理解した後に例に倣えばいい。

何を成し遂げることもせず、無理だと気付くこともなく頑張ってもないのに自分のしたいことや理想だけを主張し、グダグダ言っている方がよっぽどワガママだと私は思うのだ。

自分の人生を自分のペースで生きていく。

これはワガママではなく、我が儘。

自分の利だけを追い求め他者に迷惑をかけるのがワガママだとするなら、私が推奨するのは我が

とは本来、その状態に変化のないことを指す。

我が儘の意味は自分の状態に変化のないことと言える。

これは言い換えると【信念】と置き換えることができるのではないだろうか。

自分で責任を負うのであればそれはワガママではなく“我が儘”であり、信念となると私は考えている。

自分のペースを保つには捨てないといけないものもあるかもしれない。

何かが起こった時、自分で責任を取らないといけないかもしれない。

その時に自分は何ができるのか?

自分ができる最大限を試行していく。

そうしていく中で自分の最大限は更新されていくのだ。

最大限を知らない人間は自分の最小限もわからない。

最大も最小も知らなければ自分の平均なんて出せない。

それは人と自分を比べることよりも間違いなく大事なことであり、それを忘れてしまう人間は多いのだ。

最大も最小も平均も知らない人間は何も成し遂げられない。

自分の人生を自分で責任持って歩いていく。

生き方は自分で決めて良いのだと一人でも多くの人に気付いてほしいと思う。

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