【自殺防止】霊能者りらなが教える マイナス思考の活用法

はじめに

今回は私が色んな所で話しているマイナス思考の活用法についてを書いていこうと思う。

もしかしたら当ブログでも書いているかもしれないが、残念ながら把握していないので書いていたら申し訳ないが、大事なことなので何度でも書く。

霊能者りらなが思う、インディゴチルドレンの苦しみに私の過去について書いてある。

その記事を読んでからこの記事を読むと分かりやすいかもしれない。

私はよく色んな人に言われる。

『元気が良いですね!』

『明るい方ですね!』

『親しみやすいですね!』

『あなたみたいにポジティブになりたい』

そう言われる。

だが、実はそんなことはない。

昔は母にこう言われていた。

『ジメジメしすぎて頭にキノコが生えそうなくらいのマイナス思考の持ち主』

そんな私が変わったキッカケ。

それはマイナス思考を止めなかったことだ。

そしてマイナス思考を手懐けたこと。

マイナス思考と逃げ癖は別物

マイナス思考とは…

何かにつけて、どうせ失敗する、私はだめなんだなどと悪い方向に考えが向くこと。

物事を否定的にとらえる考え方。

ネガティブシンキングとも言う。

これは自己肯定力の低さやコンプレックス、自分の力量を把握していない場合に起こりやすいのだ。

正直、大人は子供よりもできることは多い。

子どもよりお金はあるし、調べる力も知恵もある。

全てではないだろうが、子どもがネガティブになってしまう時は自分の無力さを痛感した時だ。

大人はお金や時間を出し渋らなければ解決できないことはないと私は考えている。

これを聞いてもマイナス思考の人は“それはあなただからでしょう?”と思うだろう。

だが、違う。

マイナス思考と逃げ癖を混同してはいけない。

マイナス思考と逃げ癖はお隣さんみたいなものだ。

どちらかに何かがあればどちらかが顔を出す関係。

だが、一心同体にはならないし、なれない。

自分にはできないこんなことがあったらどうしよう…はイコールでは結べない。

まずこの点を理解してほしい。

逃げ癖は無責任。 嫌われる元凶

マイナス思考が逃げ癖とお隣さんになってしまう原因。

それは前述した自分の力量を把握していないからだ。

そして逃げた方が楽だ。と思い込んでいるから。

だが、物事を後回しにして良いことなんてあるだろうか?

何倍にも膨れ上がって、余計に気まずい思いや厄介なことになった経験はないだろうか?

例えば洗濯物。

今日は面倒臭いから明日しよう!と思って寝て、翌日に昨日の自分を恨む主婦は多い(笑)

そしてもう一つ。

誰かがやってくれると思っているから。

あなたの職場にいないだろうか?

誰かがやってくれると思って何もせず、やりたいことだけやっている人が。

あなたはそんな人を助けたい、やってあげたいと思うだろうか?

きっと思わないだろう。

最初は良くても、その人が良いとこ取りしているだけに見えてくると思う。

同じお給料をもらっていれば尚更だ。

要は自己保身、自己中心的な思考からこのような行動に出ている。

逃げ癖とはそういうこと。

外から見ると逃げ癖ほど無責任なものはない。

人間は無責任な人を嫌う。

嫌う理由は自分の事しか考えていない人だと感じ、信用・信頼できないと思うから。

だが、マイナス思考は違う。

マイナス思考の原点

私が思うマイナス思考の原点は強すぎる責任感だ。

マイナス思考の人なら必ず一度は思ったことがあるだろう“~になったらどうしよう…。”

自分が引き受けて行わなければならない、滞ってはならないと全く思わないのであれば、そんなことは考えない。

ということは、無意識に責任を重んずる気持ちを持っているということ。

これが過剰に働き、“~になったらどうしよう…。”と考えるのだ。

自分が関係なかったとしても気付いてしまったが最後、気になって夜も眠れない…なんてことを経験はマイナス思考の人は必ず経験済みなケース。

それを責任感と言わずに何と言う?という話だ。

だからマイナス思考と逃げ癖は同居はできてもイコールでは結べないし、一心同体にはなれない。

出生が真逆だからだ。

マイナス思考対処マニュアル

①マイナス思考を止めない

マイナス思考の人はプラス思考の人よりもIQが高い

科学的に証明されているらしい。

これは大昔にテレビで聞いた話だから確証はない。

だが、これを聞いて単純な私は活路を見出した気がした。

こんなにたくさんのことが気になるのはIQが高いからなのか!と。

なら、マイナスなことを考え続ければ、もっとIQが高くなるのではないか?

そう考えたのだ。

“マイナスなことを突き詰める”

マイナスなことを考えることが止められない。

なら、止めなかったらどうなるんだろう?と好奇心が湧いたのだ。

心を病むだろうか?

心を病んだらどうなるんだろうか?

薬漬け?自分で命を絶つ?

自分はどうなるのだろう?そう思った。

その当時の私は今までのブログにも書いているように生きたいとは思っていなかった。

だからこそ自分を実験台に使ったのだ。

自分なんかに思い入れなんてない。

死にたくなったらそれまで。

そんな風に考えたことがまさかの転機となった。

②とにかく死ぬ気でやる りらな体験談

昔こんなことがあった。

とりあえず、その頃の私は死にたかった。

なんせ死にたかった。

だが、その選択肢は選べなかった。

私の母を“子どもを理解できなかった上に死なせた悪い母親”にはしたくなかった。

自分が弱いだけなのだから、母には関係ない。

自分で命を絶てないなら、どうするべきか?と考えた。

そうだ!事故だ!!!

小学生の時から無謀なことをし続けた。

雨の日に坂道で自転車をスピードを緩めずに下ったり、猛スピードで道路を突っ切ったり。

運良く、信号無視した車が突っ込んでこないかな?と考えながら。

信号無視で道路を横断するなんて日常茶飯事。

…全然死ねない。

動体視力やバランス感覚が身に付いただけ。

クッソ!日本は交通ルールをよく守る国のようだ。

そんなことを考えたこともあった。

中学では一番死にそうな柔道部を選んだ。

痛いのは嫌だったが、投げられまくったり、一瞬の判断ミスで鎖骨を骨折したり、脱臼したりもした。

よしよし、良い感じ。

だが、死ねない。

そして中2の秋、ある雨の日。

自転車で塾へ向かう道中に私はとうとう車に轢かれた。

雨で滑った車がぶつかってきた。

よし!良い感じ!

そう思ったが、地面が滑った。

そして柔道部での練習のせいで無傷。

無傷だ。

とことん裏目に出ている。

事故死はダメか…。

次。

高校生になった私は引き続き事故死を狙いながら過労死も狙うことにした。

バイトをしまくってみた。

何時間も何時間も働いた。

死ねない。

過労死どころか良く眠れるようにすらなった。

そして知らない間にお金が貯まり始めた。

宵越しの金は持たねぇとばりに使いまくった。

なかなかリッチな高校生活を送った。

そしてやっぱり死ねない。

むしろ自分がマイナス思考で怒られたくない性格だった為、報・連・相を徹底していた。

死ぬどころか信用されていた。

何かがおかしい…。

私は死にたい。

来週には死ねているだろうか?と考えながら眠りについていた。

何度も自分の葬儀をシュミレーションした。

死者にとって葬儀は最初の一大イベント。

良いものにしたい。

だから私の悪口を言うような人を葬儀に呼ぶのは嫌だ。

ということは嫌われるわけにはいかない!

そう考えていた。

未来の事なんて考えない。

今死ぬことだけを考えて、全力で生きていた。

だって私は死ぬんだから。

死ぬ気なら何だってできる。

これが死を望み続けた私が身につけたスキルだ。

そして気付いた。

自分のことも顧みずに色んなことをがむしゃらに全力でやると楽しいということに。

死にたくても、表に出すわけにはいかない。

死ぬのを止められたら厄介な上に心配を掛けるという罪悪感も感じるという最悪な流れになる。

だから平常心を極力を保つ必要があった。

だからイライラしたら大声で歌う。

悲しくなったらとにかく泣く。

モヤモヤしたら悲しい作品を観て泣く。

とにかく全力でやる。

そうしたら気がまぎれる。

どうでも良くなってくる。

とにかく死ぬ気で全力でやってみた。

生命力を使い果たすつもりで。

③マイナス思考で見出したものは妄想で対処

妄想はマイナス思考の人にとってはお友達だ。

このお友達に協力してもらう。

私は回遊魚のように止まることなく頭を使い続けていた。

マイナスなことは放っておいても現れるが、本質的にビビりな私はすぐパニクってしまう。

パニクるととても疲れるし、ダサいなぁと思っていた私はパニクらないようにマイナス事項に対して考え続けた。

これが起きたらどうするか?→こうしよう。

こうなったらどうすれば良いか?→これをこうすれば起こらないかもしれない。

そうなれば私は怒られない!

そんなことを脳内で妄想しながら、推理していく。

そして次が最後。

これが一番大事なことである。

④笑うこと、笑わせること

これは一番効果的かつ意外と一番難しい。

だが、これはマイナス思考の大親友である“妄想”をフル活用するのだ。

嫌な人がいるとする。

その人が一番恥ずかしいであろう姿を想像したり、どうイジってやれば面白いのかを考える。

私はよくトムとジェリーを当てはめて考えていた。

あいつに誰か鉄球落としてくれへんかなぁ!と。

私の母はそういう人を頭の中で爆発させるらしい(笑)

やはり母は私の母だなぁと聞いた時は爆笑したものだ。

なんせ私なんかより規模が違う(笑)

とにかく自分が笑えることをする。

そして余裕ができたら人を笑かす。

そうすると脳が勝手に幸せだと認識する。

それが自己肯定感を高める一歩になるのだ。

まとめ

世界レベルで見ても日本の自殺者の数は少なくない。

世界幸福度ランキングも2020年度は62位。

先進国とは思えない順位だ。

だが、不幸を憂いている時間があるなら死ぬ為に全力で生きれば良い。

急ぐ必要はない。

人はいつか必ず死ぬ。

今日かもしれないし、1ヶ月後、1年後かもしれない。

10年後かもしれないし、50年後、100年後かもしれない。

少しでも死んだ後に楽しい記憶を思い出す為に。

産まれて来てくれてありがとう。と一人でも多くの人に言われる為に。

あと一つ最後に霊能者である私が教えておいてあげよう。

死んだって楽にならない。

まず成仏できないことが多いから。

孤独は消えない。

だって誰にも見えないのだから。

そして自殺する人の多くは、“成し遂げられなかった”という事実が心残りになる。

これはもう変えられない事実。

だから成仏することも難しい。

ということは嫌で離れたかったこの世界に死んだ後も縛り付けられる。

こんな地獄はないと思わないか?

そしてどれだけ叫んでも、誰にも声は届かない。

孤独でしかないのだ。

そしてやっと出会えた霊が見える人にはきっと邪見に扱われる。

『邪魔しないで。』

『私の前に現れないで』と。

じゃあ、どうすれば良いんだよ…

帰る場所もない、行く場所もわからない…どうすれば良いか分からないんだよ…。

となるらしい。

私が自ら命を絶った霊に聞いた話なので参考になると思う。

私としては運良く成仏できたとしても神仏がどんな顔をするか想像もしたくない。

昔の私は何も知らないから死にたかった。

死=解放

そう思っていた。

たくさんのことを知った今、自ら命を絶とうとは思えない。

何故なら、命の輪からは出られないから。

生という営みの流れから出るには仏になるしかない。

ようは結局徳を積むしかないのだ。

この世は一番優しい地獄。

そして一番難しい修業の場。

学びたいことを何でも学べ、何でも得られる世界。

マイナス思考に考えているのはマイナスなことを学んでいるから。

一つ一つに無駄はない。

全て自分が選んだ道に向かった先で広がっている景色にすぎない。

自分がいらないと思うなら、誰かを笑顔にする為だけに生きれば良いと私は思う。

泣き言はそれから聞こう。

私がいくらでも聞くから。

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