恋愛の多様性

はじめに

電話占いの鑑定士をしていると今まで考えもしなかった恋愛の形態と出会うことがある。

現代社会が恋愛の形態を多様化させている。

“自由な恋愛”という言葉がやっと似合う時代になったと言えるだろう。

そしてそれは光と影を生んでるようにも見えるのだ。

現代社会が求める“恋愛”

固定観念や既成概念を越えて、幸せを求めている。

不滅の確固たる幸せを求めているのだ。

愛、幸せを求めて当然。

一人でいたいという気持ちを持つことが揶揄される。

とても相反する考えが交錯しているのが現在なのではないかと思う。

不滅の確固たる幸せを求めている反面、秩序が乱れつつあるように感じる。

より本能的、もっと直接的な表現をすると動物的になってきていると感じるのだ。

人を愛すること=自分の感情の開放と捉えている人は少なくない。

思いやりがなくなってきているのだ

アプリで知り合ったバックグラウンドが全くかぶっていない人間だからこそ好き勝手なことを言って良い、好き勝手なことをして良いと考える人間がいる。

その一方で、アプリでしか出会えなかったであろう良縁もある。

親子ほど年齢が離れていても愛し合っている人もいる。

同性で愛し合っている人もいる。

逆に恋人を作っても違和感を感じ、愛せない人もいる。

今の日本は物理的条件や常識的条件に縛られない多様な恋愛形態になってきているのだ。

だからこそ人は“相手が何を考えているのか”ということにこだわってしまう。

確固たるものがなく、現存のセオリーも通用しない。

“お決まりのパターン”が崩壊してきているのだ。

食い違いが起こす傷付け合い

恋愛に大切なのは“自分”

自分自身がどうしたいか、自分が相手であればどういう相手と一緒に居たいのかという観点が必要になる。

逆に自分は相手にどう思われているのか?という考えは不安を無限に生む四次元ポケットのようなものになってしまう。

無限に生まれる不満や疑念は自分を壊していく。

冷静でいられなくなってしまう。

自分で抱え込めなくなった不安や不満、疑念を相手にぶつけては関係は悪化し、後悔する。

相手に求めすぎてしまう自分が嫌になるのだ。

何事も表現が大事だが、もっと大事なものは“自分がされたらどう思うか?”ということを基準に考えることだ。

逆に“自分がされて嬉しいことをベースに相手と接する”ということを忘れがちになっている。

自分自身が楽しいと思えない空間に発展性はない。

ならば自分がまず楽しみ、相手を楽しませる。

自分と一緒にいて楽しそうに、嬉しそうにしていて気分を害する人は早々いない。

まず、相手がどう思うかなんてその時々で変わる。

風を読もうとしているのと変わらない。

むしろ風を読むより難しい。

そんな難易度の高いことができないことに囚われていては楽しい恋愛なんかできないのだ。

楽しくない恋愛に未来なんてない。

苦しい恋愛で成長はできても、その恋愛をしている内に幸せなんて訪れないのだ。

楽しい時間を過ごせる、もっと一緒にいたいと思える相手の側にいてほしいと相談者にはよく話している。

人生は有限。

無駄な時間なんて1秒たりともありはしないのだ。

まとめ

今回は珍しくかなり短い内容になっている。

何度も伝えてきた内容にはなるのだが、何度伝えても伝わり切らないものなのだ。

人は自分に残された時間が有限であることを忘れる生き物。

だから悩めるのだ。

悩めることはもしかすると幸せなのかもしれない。

時間を忘れて没頭できているのだから。

でもそんな悲しい生き方はしてほしくないと感じ、この内容を書いたのだ。

正直、これは1人に宛てた手紙のようなものだと思ってほしい。

あなたは悪いことはしていない。

あなたは一人ではない。

生きることを楽しんでほしい。

一人で苦しまなくていい。

人生を楽しんでほしい。

笑ってほしい。

そう伝えたいのだ。

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