【鑑定】息子に社長を任せたい【適職診断】

はじめに

今回は対面鑑定の内容。

スピリチュアルから見る適職や役職についてだ。

自分に与えられる環境と自分の適職が合っているかはまた別の話。

適職について悩んでいる方は多い。

スピリチュアルを通して自分を知ることで仕事の向き合い方を考えるキッカケになればと思い、この内容を選んだのだ。

相談内容

主人と会社を経営している。

前夫との息子がおり、息子を社長にした方が良いのではないかと考えている。

息子を社長にした場合どうなっていくのかが知りたい。

鑑定結果

息子様はサポートタイプ。

息子様は能力が高く、頭の回転も速く、効率化を好む。

なので社長になるのに十分な人間性や知性を兼ね備えた人物と言える。

だが、息子様は完全にサポートタイプ。

現在の毎日コツコツと情報処理をこなしていくことに自分らしさを感じているし、自分の存在意義を感じている。

忙しく、追い込まれることが全くないわけではないだろうが、今の仕事は向いている。

リーダー気質が全くないわけではないが、社長には向いていない

息子様はご自身で面倒くさがりで誰かれ構わずニコニコなんてできない。

接待も嫌。

だから社長になんてなりたくないし、できないと思っているのだが、それは違う。

できないのではなく、しない方が良いのだ。

理由はサポートタイプだからということももちろんあるが、それだけではない。

変化を望まず、目立つことを好まない性格で、性質や精神構造としてはややネガティブな傾向があり繊細。

そして自分に自信がない。

サポートタイプである息子様は責任感と不安が共存してしまう為、会社の顔である社長になってしまうと6~7年後にストレスが原因で大病を患う可能性があった。

ややネガティブな傾向や自分に自信がないこともあり、周囲に認められることに執着し、“息子様らしさ”が損なわれてしまうのだ。

息子様はかなり真面目で細かいことが気になりすぎてしまう繊細な方。

環境や状況にもよるので必ずしもというわけではないが、ご相談者の方の会社の場合こういう方が今社長になると真面目すぎて自分を犠牲にしてしまう。

自分の事を顧みず、犠牲にし続け、頑張りすぎた結果が早すぎる大病に繋がると私は判断した。

心の中を見てみても『やれと言われればやるが、本当はやりたくない。向いてない。』そう視えた。

それをご相談者の方にお伝えしたところ、以前息子様と話した際に言われたとのことだった。

では社長は誰がやるべき?L!RaNaの判断とは

はたまた相談者の方はがっつりリーダータイプ。

ご相談者の方は合理的かつ生産的な思考の持ち主。

行動力、判断力、洞察力、決断力がバランス良く備わっている。

なので、基本的に間違えることはない。

そして何か間違ったとしても、即座に取り返す最短ルートを導き出す冷静さと思考力も持っている。

最高のリーダー気質なのだ。

言い換えると100%社長向き

ただ、バランス良く備わっているからこそ慎重に考えすぎて前に進めなくなってしまうことも出てくる。

それがかなりのストレスになってしまう可能性があった。

そしてここで出てくるのが現社長であるご主人様だ。

ご主人様はかなり良い表現を使うと天真爛漫な性格。

変な例えだが、江戸っ子のようなイメージ(笑)

見栄や欲、本能に忠実で、運や人任せタイプ。

それ故に集中した時の馬力は半端ない。

やると決めたらとことんやる。

でも、やりたくないことは丸投げ。

この極端さがご相談者の方にはない部分だった。

だからこそご相談者の方には『大きく悩んだ場合はご主人様ならどう判断するかという視点を置いておくと良いですよ』と伝えた。

正直、今までの経営はご相談者の方がメインでやっていたのは聞くまでもない状態だった。

だが、ご主人様の存在が会社にとってある種のエネルギーを生み出していることも否めない。

プラスの感情であれ、マイナスの感情であれエネルギーはエネルギー。

会社や仕事はバランスが大事なのだ。

良い環境だけが、良い仕事ができるとは限らないからだ。

そして良い環境とは何か共通の思いがあることで生まれる。

悲しいかな人間とは、共通の悪があった方が頑張れるもの。

共通の目標だけでは関係や気持ちを維持するのは骨が折れるのだ。

このことがあるからこそ、ご主人様はうってつけのキャストであることは間違いない(笑)

この場合はご相談者の方が社長に就任し、息子様を右腕に置く。

そして脳内にご主人様を置いておくことが今のところベストだと考えた。

霊視で視る性質や基本性格と言霊の関係性

「面倒臭い」は実は自己防衛本能

このように自分が思っている性格と霊視で視た場合の性格は異なって見える。

だが、本当は異なってなどいないのだ。

今回の息子様の場合を挙げるとわかりやすい。

息子様本人は自分自身を【面倒くさがり】と認識している。

だが、本当は繊細で色々考えてしまう。

一見真逆に見えていても一列に並べると見えてくる。

繊細で色々考えてしまう人間が誰かれ構わずニコニコなんてしていたら精神的に疲弊するのは間違いない。

そして疲弊したい人間なんて存在しない。

だからこそ疲弊を避ける為に面倒と思うことでその状況を回避しようとする心の働きなのだ。

マイナスな口癖は自分を縛る呪い

日本人は『私、面倒くさがりなので』とか『面倒だなぁー』というのが口癖になっている人は多い。

きっと面倒くさい以外にもしんどいとよく口にしているのではないだろうか。

実はこれは性格ではない。

心が疲弊している状態もしくは何かから自分を守ろうとしている状態なのだ。

むしろ疲弊から自分を守ろうとしている時に出る言葉と認識してほしい。

そうとは知らずに『面倒だなぁー』と口にする度に脳みそにすり込んでしまっている。

脳みそに“面倒”が刷り込まれると何が起こるのか?

それは前向きな思考と行動力、達成感を感じにくくなってしまうのだ。

これは言霊と言い、マイナスの言葉で自分を縛る一種の呪いなのだ。

口癖と性格、精神状態は密接に関わっている。

適職を知りたくば、まず己を知ること

自分の適職に困っている方は自分の口癖と自己分析した性格を照らし合わせてほしい。

そして自分の嫌いな性格を横に並べると関連性に気付けるはずだ。

そうすることで自分に向いていること向いていないことが浮かび上がってくる。

そして自分の嫌いな部分をプラスに無理やり転換してみるのだ。

言霊やマイナスをプラスに転換することに関しては書き出すと更にながくなるので、別の記事に詳しく書くとしよう。

まとめ

自分の認識と本質のズレも恐ろしいもので、将来的に自分の足を掬うことになってしまうかもしれない可能性を秘めている。

そしてそこから生まれる精神状態から紡がれる言葉も大きく影響してくる。

これがループしていくのだ。

だからこそ自分自身の性質や性格を客観的に知っておくことで修正をかけるキッカケになっていく。

今回の件では数年後に大病を患う可能性が見えた為、強めに止めた。

だが、社長になってもならなくても基本性格や性質は変わらない。

社長にならなかったとしても完璧にその可能性を排除できたわけではない。

そこは十分に配慮する必要がある。

だが、周囲の人間が性質を理解しているのとしていないのとでは大きく変わってくる。

知っているのと知らないのとでは大きく差が出る。

自分の基本性格や性質を知っていれば、自分をどう扱えば良いかが見えてくる。

自分の口癖を知っていれば、自分の精神状態を知り、改善策を考えられる。

何も知らなければ何もできなくて当然。

英語を知らない人間が洋楽を歌えないのと同じこと。

至極当然なことなのだ。

見る・聞く・考えるなどを含む“知る”ということは突破口を見出す一歩になり、自分を救う初手になることを覚えておいてほしい。

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